錬金術の概要

概要

2015-09-25_19.20.23.png

作成するアイテムのレシピが載っている「レシピブック」と、特別な「素材」を用いて様々な効果を持つアイテムを作成することができます。

素材について

tfk-tuto2.PNG

未鑑定のアイテムを鑑定用の机で鑑定することで得られる、錬金術の素材アイテムは、
  • 特性
  • 素材名
の2つのパラメータを持ちます。

特性について

特性とは、その素材が持っている性質の事です。
特性は、錬金術を通して作成できるアイテムに引き継がれる事で効果を発揮します。

例えば、「ヒーリング:小」を持つブラッディハーブを用いて作成した手作りポーションは、ブラッディハーブの特性を引き継がれ「ヒーリング:小」を効果として得ます。
特性に「ヒーリング:小」を持つ手作りポーションを使用すると、体力が回復します。

錬金術によって作成できるアイテムは、一度に引き継げる特性の数が決まっています。
基本的に、材料が多いほどたくさんの特性を引き継げると考えていいでしょう。

素材名について

素材名とは、そのアイテムが持つ、素材としての名前です。
錬金術による調合では、要求素材はこの素材名を用いて指定されており、指定された素材名を持つアイテムであれば何であれ素材として大釜に投入することができます。

成果物について

錬金術による調合を通して得られるアイテムです。
その多くはデフォルトでは何の効果も持っていませんが、調合時に素材の持つ特性を引き継ぐことで様々な効果を持つアイテムになることができます。

  • 最終更新:2016-02-25 10:55:20

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード